2026-01-01から1年間の記事一覧
兼六園は、石川県金沢市にある廻遊式庭園です。加賀藩前田家が代々手を入れて造り上げた国指定の特別名勝で、相反する六つの景を兼ね備えることが名の由来。園を象徴する徽軫灯籠や園内最大の霞ヶ池を中心に、多彩な見どころがそろいます。
尾山神社は、加賀百万石を築いた前田利家と正室お松の方を祀る、金沢の神社です。和漢洋折衷の神門は国の重要文化財で、夜には色ガラスに灯がともります。御朱印やお守りも受けられ、金沢城や兼六園からも歩いてすぐです。
ひがし茶屋街は、石川県金沢市東山にある、金沢最大の茶屋街です。江戸時代の茶屋建築が連なる重要伝統的建造物群保存地区で、金沢の工芸品を扱う店や和カフェ、食事処が集まり、街歩きや買い物、甘味を楽しめます。
主計町茶屋街は、石川県金沢市にある、ひがし茶屋街・にし茶屋街と並ぶ金沢三茶屋街のひとつです。紅柄格子の町並みや暗がり坂・あかり坂が残り、今も芸妓が芸を受け継ぐ花街。料亭や鮨、町家カフェなど、加賀の味を楽しめる店も集まります。
妙立寺は、石川県金沢市にある日蓮宗の寺院で、通称「忍者寺」。賽銭箱の落とし穴や隠し階段など、外敵を欺く仕掛けが堂内に張り巡らされた寺院です。外様大名だった加賀藩の防衛の工夫を、ガイドの案内で見学できます。にし茶屋街から徒歩3分です。
にし茶屋街は、石川県金沢市野町にある金沢三茶屋街のひとつ。1820年に加賀藩公認で開かれた花街で、今も芸妓が芸を受け継いでいます。落雁の老舗や和カフェ、割烹がそろい、加賀の甘味や料理を味わえます。茶屋の座敷を再現した無料の資料館もあります。
西茶屋資料館は、金沢・にし茶屋街にある無料の資料館です。2階では華やかな茶屋の座敷を再現し、1階では小説『地上』で大正期のベストセラーとなった作家・島田清次郎ゆかりの資料を展示。館が建つのは、島田が青年期を過ごした茶屋「吉米楼」の跡地です。
忍者武器ミュージアムは、金沢・にし茶屋街にある忍者と侍の武具の展示施設。アンティークの手裏剣や甲冑など約160点を見学でき、手裏剣投げ体験のほか、模造刀やグッズが買えるショップもあります。
長町武家屋敷跡は、石川県金沢市にある、加賀藩の武士たちが暮らした屋敷町です。土塀の続く石畳の路地や大野庄用水の流れが今に伝わり、点在する武家屋敷や日本庭園、資料館で加賀百万石の歴史と暮らしに触れられます。
金沢市足軽資料館は、石川県金沢市の長町武家屋敷跡にある資料館です。藩政期から平成まで実際に人が住んでいた足軽屋敷「清水家」「高西家」の2棟を移築復元し、加賀藩の足軽とその家族が送った日々の暮らしを、当時の住まいや道具とともに伝えています。
旧加賀藩士高田家跡は、石川県金沢市の長町武家屋敷跡にある史跡です。禄高550石の加賀藩士・高田家の屋敷跡で、中級以上の武士に許された長屋門や、奉公人の仲間部屋・厩、大野庄用水を引いた池泉回遊式庭園を無料で見学できます。
長町武家屋敷休憩館は、金沢・長町武家屋敷跡にある無料の観光休憩施設です。休憩やトイレ、観光案内に加え、ボランティアガイドや、武士の歴史に関する展示もあります。
千田家庭園は、石川県金沢市・長町武家屋敷跡にある日本庭園。明治27年(1894年)に旧加賀藩士・千田登文が兼六園を模して作った池泉回遊式庭園で、2025年に一般公開されました。大野庄用水を引いた水の流れや、百年ぶりに復活した滝、江戸期から伝わる水琴…
武家屋敷跡 野村家は、石川県金沢市の長町武家屋敷跡にある、加賀藩士・野村家の屋敷跡です。縁側から眺める名庭をはじめ、格式ある上段の間、二階の茶室、刀剣や古文書まで、武家の住まいを間近に見学できます。
日本の温泉には、歴史の深さ、泉質の薬効、美肌効果など、分野ごとに名湯と呼ばれる温泉地があります。それぞれの温泉がどんな湯で、なぜ人々を惹きつけてきたのかを紹介します。
脱衣所から湯上がりまでの入浴の流れ、全裸文化の背景、タトゥーや混浴の現状、撮影や子連れのルール。日本の温泉を心地よく楽しむための作法と、その文化的背景をやさしく解説します。
湯によって違う、色も、香りも、効能も。日本の温泉を彩る10種類の泉質と、おすすめ温泉地をやさしく解説。美肌・疲労回復・冷え性など、目的で選ぶ自分に合う温泉旅の手がかりに。
神話の時代から千年以上、日本人を癒してきた温泉。温泉の定義から、火山列島が育んだ湯の歴史、旅館・共同浴場・足湯までの楽しみ方を読み解く、日本の温泉入門ガイド。
前田土佐守家資料館は、石川県金沢市・長町武家屋敷跡にある金沢市立の博物館。前田利家の二男・利政から始まる前田土佐守家(加賀八家筆頭)に伝わる家伝資料、約9,000点(石川県指定文化財)を所蔵・展示しています。
金沢市老舗記念館は、石川県金沢市・長町武家屋敷跡にあるミシュラン1つ星の文化施設。江戸時代から続く薬種商「中屋薬舗」の建物を移築し、加賀の婚礼文化、100年続く老舗の品々、職人技が極まった工芸菓子に出会えます。
金沢カレーは、石川県金沢市を中心に親しまれているご当地カレー。ステンレスの舟形皿に濃厚な黒いルー、その上にカツとソース、千切りキャベツを添えた独自のスタイルです。系譜と歴史をたどりながら、北陸を代表するソウルフードを紹介します。
カレーのチャンピオン 近江町店は、金沢市の近江町いちば館 地下1階にある金沢カレーの店。1961年に金沢で創業した洋食店「タナカ」を起源とし、ステンレスの舟皿に濃厚ルー・厚切りカツ・千切りキャベツを盛った金沢スタイルの一皿が味わえます。
こめじるしは、石川県金沢市大手町にある朝食・昼食専門の和定食店。能登島の陶房が手掛ける緑釉羽釜で能美市・岡元農場のコシヒカリを炊き上げ、発酵食品や旬の野菜を添えた日替わりの朝定食を、夫婦二人三脚で提供しています。
日本刀を楽しむための入門ガイド。種類・歴史・五箇伝・天下五剣から、東京国立博物館・備前長船など名刀に会える全国の博物館、模造刀の購入時の注意点まで、初心者にもわかりやすく解説します。
廃刀令(はいとうれい)は、1876年(明治9年)3月28日に明治政府が出した帯刀禁止の太政官布告です。この記事では、廃刀令の中身と背景、武士に与えた衝撃、神風連の乱や西南戦争との関係、そして現代までの流れをやさしく解説します。
ミナカ小田原は、小田原駅東口直結の複合商業施設。江戸の宿場町を再現した木造棟と14階建てのタワー棟からなり、お土産から天然温泉の足湯まで小田原観光の楽しみが揃います。
小田原新城下町は、神奈川県小田原市の小田原駅前にある、江戸時代に栄えた宿場町「小田原宿」を再現した商業施設。お土産・食事・スイーツまで、小田原や箱根の名物が一箇所で揃います。
ミナカ小田原14階の『展望足湯庭園』は、相模湾や箱根の山々を見渡しながら、箱根湯本の温泉に足を浸せる足湯スポット。美肌の湯を絶景とともに無料で楽しめます。
小田原駅直結、ミナカ小田原3階の西湘フードスタジアム。相模湾の海の幸、足柄山系のブランド牛、小田原発祥のご当地麺など、西湘エリアの名物が集まる駅近グルメスポット。スタイリッシュな空間と、飲み屋街のような小田原ちょうちん横丁を備え、ランチから…
日本100名城に数えられる小田原城の中心にそびえる天守閣。昭和に復元された江戸時代の姿の外観の内側に、北条五代の物語と武士の守護神・摩利支天を祀る最上階の再現空間を擁した、5階建ての歴史ミュージアムが広がります。