りとキャン△

自然に癒やされたいわたしのキャンプ・アウトドアの記録

焚き火台は「ベルモント TABI」が軽量コンパクト&実用的でソロキャンパーに最適(423gしかないっ)

3回におよぶ「焚火台を真剣に検討する会」を経て、ついに人生初の焚火台をゲットしました😊

ベルモントの焚き火台「TABI」

焚き火台は、ベルモントの「TABI」にしました🥰

届いたばかりの彼の開封の儀を執り行いたいと思います✨

パッケージ

開ける前からコンパクトで薄くて軽いのがわかる

大きさはこんな感じ🐹(シェラカップを隣に置いてみました)

開ける前からコンパクトで薄くて軽いのがわかるー✨

パッケージの裏面はこんな感じ🥰

パッケージの裏面

収納袋

箱から出してみると、収納袋に入った状態になっていました

収納袋の様子

収納袋は何のひねりもなくてお洒落でもなんでもない至ってフツーな感じだけど、軽さ重視と思えば全然気にならない✨

むしろこれから使用した後の若干汚れた焚き火台を収納する事を考えたら、耐久性とかの面でも全然良いかなー🥳

もっと上級者になったら自作してもよさそう✨

焚き火台のパーツ

収納袋から出してみました😸

収納袋に入っていた焚き火台のパーツ

  • 取り扱い説明書
  • 本体 × 2
  • 側板 × 2
  • 足 × 3
  • 網(五徳)

持ってみた感じ、五徳よりも本体の板2枚の方が軽いっていう不思議🥰

焚き火台を組み立ててみる

焚き火台を組み立ててみました😊

焚き火台を組み立てた様子

組み立てがめちゃめちゃ簡単!!

ベルモント TABI の動画を何回も YouTube で見てたから組み立て方は知っていたけど、それにしても簡単、20 秒もあれば余裕で組み立てられました😊

めちゃめちゃ軽い!!

423g ってあったけど、ホントに軽いです👼🏻

とにかく軽いベルモントTABI

片手で持っても軽々持ち上げられました✨

ホント、ひょいって感じ

地面からは結構近い
地面からは結構近い

ベルモント「TABI」にした理由

焚き火台を検討していた時にいくつか候補があったのですが、この焚き火台にした理由がいくつかあります

軽い・薄い

まずは何はなくても私には大事な要素です😊

「荷物はザック1つのみ」「移動は電車」が基本の私にとっては、重いのとがさばるのはどんなにほしくても装備に加えられません。

その中で、ピコグリルより総重量が軽いベルモントの TABI がこの点で勝りました✨

薪がそのままくべられる

徒歩キャンパーといいつつ、現在、私のメインはキャンプ場でのキャンプで、登山はしません🐶

だから、軽量化を重視しつつも、焚き火はできるだけ優雅に楽しみたい気持ちがありました。(単に楽をしたいだけっていうのもあり...笑)

なので、キャンプ場で販売しているような、よくある薪を横に裁断して薪の長さの調整をすることなく使える っていうのは大きかったです✨

焚き火台で料理もしたい

軽量コンパクト性を重視するなら、焚き火台はメッシュタイプが最も軽いと思うのですが、私は焚き火台にクッカーやカップを乗せて、料理したりお湯を沸かしたりしたいので、今回はメッシュタイプはパスしました(調理するのが難しそうだなっていうのもあり)

なので、候補にも出てきてた 100g しかないメッシュタイプの焚火台は今回は見送りました🐹

決め手は「五徳との距離」

これまで出したポイントだけの場合、結構候補は出てくると思うのですが、ベルモントの TABI にした決め手は「五徳との距離」でした😊

写真みてもらうとわかると思うんですけど、TABI は底から五徳までの距離が結構近いんです🥰

TABI は底から五徳までの距離が近い

焚き火は焚き火で楽しみつつも、調理とかお湯を沸かしたりとかは炭だったり、ある程度燃えた後の薪の熱でやりたいって思ったので、私にとってこの距離は結構うれしい距離だったりします🎉

基本一人なので、ガンガン大きな焚き火にしたり、大量(もしくは大きな)の炭を使ったりとかはしないので、TABI なら両方をうまく使い分けながら焚き火も調理もできるかなーって思えたのが TABI にした一番の理由でした😊🔥

五徳を外した感じ
五徳を外した感じ

次回のキャンプで火入れ

12 月 19 日 にキャンプに行くのでその時に初火入れします🥰

楽しみですー😍✨